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店舗デザイン事例紹介

オーナーインタビュー

たすく整骨院

店名 たすく整骨院
住所 福岡市南区清水1-15-1第3幸田ビル
TEL 092-408-8100
WEB tasuku-kchiro.com

オーナーインタビュー

2017年に開業2年目を迎えられた「たすく整骨院」院長の川畑さん。
私たちは親しみを込めて「たすく先生」と呼んでいます。治療家の家に生まれた先生は小さいころから学校の先生や同級生の手や肩をマッサージしてみんなが喜ぶ笑顔を見るのが大好きだったそうです。
そんな、たすく先生に独立から現在までについてお話を伺いました。

たすく整骨院 院長

治療家を志したのはいつごろですか?

学生時代は柔道一筋でした。

勝利を目指して本気の練習、柔道漬けの毎日。学生ながらも本気で柔道をしていたのでたくさんのケガを経験しました。骨折、肉離れ、捻挫、肩の痛み、腰痛、膝の痛み、足首の捻挫…。
痛みに悩まされてなかなか結果をだすことができなかった中、諦めず続けられたのは父の治療のサポートがあったからです。ケガをして帰りが遅くなっても嫌な顔一つせず翌日の練習ができるようにと治療をしてくれた父にとても感謝しています。

幼いころは治療家に全く興味がなかったのですが高校3年生の時に進路を決める際、「警察官」と「治療家」で悩みに悩んだ末、治療家の道を選び今に至っています。
父から受けた治療を未だに身体が覚えているようで痛みの原因箇所に自然と手が伸びていて、学生時時代のケガの経験が今の私の治療スタイルになっています。

独立を決めたきっかけは?

高校卒業後3年間は地元鹿児島の専門学校で勉強し国家資格を取得しました。
カイロプラクティックの勉強のためにさらに3年間上京しました。そのころ(当時22~23歳)から起業したいと思っていましたが、とにかくまずは技術の習得と人生経験を積みたいと思い、東京でカイロプラクティックの学校へ通いながら整骨院に勤めていました。
もともと福岡という街が好きでどことなく雰囲気が地元に似ていることもあって独立をするなら福岡!と決めていました。

リードクリエーションとの出会いは?

きっかけの一番は勘です!
福岡での開業を決めた時に「どこでお願いしようかな」とデザイン事務所を探していました。
リードさんのホームページを見つけて拝見していると、さまざまな店舗を手掛けられていましたので直観で「よし、ココだ!」と思いました。

その場でリードさんに電話をかけて相談をしていたら「すぐに福岡へ来なさい」とのことでしたので数日後、鹿児島から福岡へ向かいました。
打合せの際に福泉会長から色々とアドバイスいただき背中を押していただいてすぐに店舗物件を探しはじめ、1か月ほどでこの場所を契約しました。

開業までの心境は?どのような準備をされましたか?

店舗工事が始まって開業まではハラハラドキドキでした。
オープンできるかなという緊張感もありわくわく感もあり、すべて自分で進めないといけないというストレスもありましたがこれもまたいいストレスで開業までの4カ月間、充実した毎日を過ごせました。
準備を進める中で色々な方とも出会いながら限られた時間の中で自分のペースでできたことについてはよかったと思います。

経営のことに関しては、起業を志して2~3年後(当時25歳頃)くらいから少しずつ始めていました。
「自分の強みとは?」「地域No1への取り組みは何だろう?」と、福泉会長からアドバイスをいただきながらマーケティングについても事前に学んでいたのですが、実際に経営者として経営を始めてみるとまだまだ不足している部分もありますので、臨床をしながら日々勉強しています。

1年目と2年目の違いはありますか?

気持ちがやっぱり違います。
1年目はハラハラしていましたが、2年目は入ると少し余裕も出てきましたので、リピーターのお客さまに対して日々の感謝を還元できるようなキャンペーンを企画したりと仕事がより楽しくなりました。

これからの展望を聞かせてください。

3年スパンでの計画を考えていまして、3年目を迎える来年2018年はスタッフを一人増やしたいと思っています。
会社として軌道に乗ってきたら次のステージとして新たに小売店の展開も考えています。

東京修行時代に「今食べているものが10年後の自分の身体をつくっている」という話を聞いたのですが、その言葉が鮮明に残っていて「今、自分が食べているものが将来の自分を作っているんだな」と当時思った記憶があります。
私自身も食に関することが好きなので福岡だからできることやこだわりのオーガニック食材、海外も視野に入れて買い付けにも行きたいと思っています。
仲間を増やしながら時にはお客さまも巻き込みながら、心と身体が共に健康で豊かになれるような場所づくりを目指しています。

プロデュース実績